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鰹一番せんじ

1,836円(税込)

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鰹一番せんじ|鹿児島県枕崎産
1000年以上もの昔から日本人の食を支え続けた「かつお」。その「かつおのチカラ」をギュッと凝縮した古くて新しい健康食品の登場です。

薩摩の殿様も薦めた、伝統の“万民保健食品”

かつおせんじとは?
かつおせんじは、かつお節の製造過程でできるかつおの煮汁を煮詰めて、エキス化したものです。
かつおは日本料理になくてはならない素材として、日本人とともに歴史を歩んできました。
かつお節が歴史に登場するのは8世紀。その頃はかつお(堅魚)を煮てから干したものだと言われています。
薩摩のかつおせんじは帆船時代に、七島(トカラ列島)で起こったとされています。
1513年、藩主種子島家の貢納品にかつお節とせんじがあったという記録が残されています。
薩摩の殿様も「かつおせんじ」の力を認めており、富国強兵、万民保健の医療食品として領民に食するように薦めたといわれ、その歴史は200年にも及んでいます。まさに近代日本、明治維新の原動力となった万民保健食品といえるでしょう。

せんじとは
日本人と1000年以上にも渡る深い関わりがある「せんじ」
かつおの煮汁を煎じつめた「かつおのせんじ」は、「堅魚煎汁(かつおのいろり)」として弥生時代から我々の祖先を支えてきました。
飛鳥時代「大宝律令」には、租庸調のひとつとしてかつお、煮かつお、そして「かつおのせんじ」が、重要貢納品として指定されていました。絶世の美女といわれた小野小町もかつおを好んで食していたと「玉造物語」に書かれています。
健康食であり、美容食だったのかもしれません。

戦国時代は戦士たちのサプリメントバランス栄養食として
戦国時代、かつお節は「勝男武士」と称され、縁起物として大切に扱われていました。
またその時代の兵法書によると腰兵糧(軍食)としても重宝されていたとか。
一部の文献では、医薬品として記されていたほどです。消耗の激しい兵士たちを短時間のうちに元気にさせる丸薬状の携帯保存食「兵糧丸」には、かつお節が練り込まれていたそうです。

渡り鳥、回遊魚の長距離を駆ける動物の元気の源
かつおは死ぬまで、休むことなく泳ぎ続けるといわれています。渡り鳥は群れを乱すことなく、海を越えて長距離を一気に飛翔します。
そのパワーの源といわれているのが、アンセリン。かつおなどの回遊魚、渡り鳥の胸肉に多く含まれており、疲労回復に多大な効果が得られます。「鰹一番せんじ」にも、この元気の源「アンセリン」が含まれているのです。

こんな方におすすめします!
・食事が肉食かたよりがちな方に
・毎日元気いっぱいにすごしたい方に

62粒入/約1ヵ月分
【原材料名】
かつおせんじ(枕崎産),かつお粉(枕崎産),EPA含有精製魚油,DHA含有精製魚油,スクワレン,フィッシュペプチド,ゼラチン,グリセリン,植物レシチン,グリセリン脂肪酸エステル,ミツロウ,(原料の一部にゼラチン,大豆を含む)
●食物アレルギーのある方は、原材料名をご確認の上ご使用をお決めください。


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